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sound tectonics #9

ミヒャエル・ローター、Y.Sunahara(砂原良徳)、ジム・オルーク

メディアテクノロジーを軸に、サウンドと空間/映像の新たな関係を探求するコンサートシリーズ「sound tectonics」の9回目。平川典俊「Beyond the sunbeam through trees―木漏れ日の向こうに」のオープニングを記念して開催された本公演では、展示作品に楽曲を提供しているミヒャエル・ローターを中心に、3組のミュージシャンがパフォーマンスを披露した。
日時
2011年5月29日
会場
スタジオA

イベント

sound tectonics #9

2011年5月29日

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sound tectonics #9

パンク、ニューウェーブから電子音響、実験音楽まで様々な音楽ジャンルに多大な影響を与えるミヒャエル・ローターと、ローターにリスペクトを寄せるY.Sunahara(砂原良徳)とジム・オルークによるライブパフォーマンス。10年ぶりにリリースした最新アルバム「liminal」が高い評価を受ける砂原良徳が、ストイックなまでに洗練されたアルバム収録曲を中心にライブバージョンを披露した後、近年は映画音楽などますます領域横断的な活動を展開するジム・オルークが登場。アナログシンセサイザーを駆使し、ノイズミュージックとアンビエントミュージックが融合した音の渦で会場を包み込んだ。
そして、近年世界的な再評価が進むローターは、ギターとラップトップコンピューターによるライブパフォーマンスを展開。往年の疾走感あふれるエレクトロ・ポップにより磨きのかかった最新サウンドは大きな喝采を集めた。
日時
2011年5月29日
会場
スタジオA
クレジット
出演(出演順):Y.Sunahara(砂原良徳)、ジム・オルーク、ミヒャエル・ローター

プロフィール

クレジット

主催:

  • 公益財団法人山口市文化振興財団

後援:

  • 山口市
  • 山口市教育委員会

支援:

  • 平成23年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業

技術協力:

  • YCAM InterLab

企画制作:

  • 山口情報芸術センター[YCAM]
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