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YCAM Re-Marks

scopic measure #8
VP4L

比嘉了

アートの地平を切り開く挑戦的なプロジェクトや、今後が期待される若手アーティストのインスタレーションなどを紹介する展示シリーズ「scopic measure」の第8弾。アーティストやプログラマーとして活動する比嘉了のインスタレーション「VP4L」を紹介した。
日時
2008年4月18日〜6月15日
会場
2階ギャラリー

作品

VP4L

比嘉了

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VP4L

比嘉了

空間そのものをインターフェースに、身体の動きによって、空間内のサウンドをプログラムしていくインスタレーション型のソフトウェアアート。
会場の床面には、サウンドプログラムの実行環境と開発環境を兼ねた仮想空間の映像が投影されている。鑑賞者が会場で身体を動かすとリアルタイムにその動きがコンピューターに取り込まれ、仮想空間内に配置されたプログラムの構成要素=オブジェクトのステータスに変化が加わり、それが空間内のサウンドの変化につながっていく。

プロフィール

クレジット

主催:

  • 財団法人山口市文化振興財団

後援:

  • 山口市
  • 山口市教育委員会

技術協力:

  • YCAM InterLab

企画制作:

  • 山口情報芸術センター[YCAM]
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