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YCAM Re-Marks

大友良英/ENSEMBLES

響き合う複数の音楽たち―
同期なき共存に向けた音による試み

フリージャズ、ノイズミュージック、映画音楽など多彩な分野で活動を展開し、常に実験的に音を追求し続ける大友良英。開館5周年記念事業の一環として開催した本展では、人々の参加によって成立する「アンサンブル」を集合させることをテーマに、大友を中心とした国内外の様々なアーティスト、そして一般参加者とのコラボレーションによる5つのインスタレーションを発表した。
人とモノ、そして人と人との関係の可能性を見据えてつくり出された作品群は、いずれも訪れた人々との相互作用の中で無数のアンサンブルを生み出すとともに、互いに補完/挑発し合いながら、あらゆる存在が音を巡って共存を果たす新たな風景を立ち上げた。
日時
2008年7月5日〜10月13日
会場
スタジオA、スタジオB、ホワイエ、2階ギャラリー、山口市立中央図書館
特設サイト
http://otomo.ycam.jp/
ポスター、フライヤーなど

作品

quartets (YCAM委嘱作品/世界初公開)

大友良英+木村友紀+ベネディクト・ドリュー+平川紀道+石川 高+一楽儀光+ジム・オルーク+カヒミ・カリィ+Sachiko M+アクセル・ドゥナー+マーティン・ブランドルマイヤー

データベースから紡ぎだされる永遠のアンサンブル

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quartets (YCAM委嘱作品/世界初公開)

大友良英+木村友紀+ベネディクト・ドリュー+平川紀道+石川 高+一楽儀光+ジム・オルーク+カヒミ・カリィ+Sachiko M+アクセル・ドゥナー+マーティン・ブランドルマイヤー

データベースから紡ぎだされる永遠のアンサンブル

会場の中央部分に設置された巨大なキューブ。その各側面にはミュージシャンのシルエットが投影されており、またキューブの内部からはミュージシャンたちによる演奏音が聞こえてくる。このシルエットと演奏音は、8名のミュージシャンが個別に即興演奏をおこなった様子を事前に記録したもので、これらのシークエンスの時間的な配置をコンピュータープログラムで制御することで、相互に干渉し、滲み合うようなアンサンブルを絶えず生み出していく。さらに、キューブの側面の反対側にある壁に設置された巨大なスクリーンには、木・鉄・液体などで作られたオブジェのディテールが映し出されており、キューブに投影されたミュージシャンの演奏に合わせて、振動/流動していく。
観客は全ての演奏者の音を同時に聴くことはできても、キューブの4面、そしてそれを取り囲む壁面を同時に全て見ることはできないため、決して全貌を見渡すことはできない。
巡回情報
  • 2014年11月22日〜2015年2月22日 会場: NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京)

  • 2013年12月21日〜2014年2月16日 MEDIA/ART KITCHEN
    会場: Bangkok Art and Culture Centre [BACC](タイ)

クレジット
ディレクション/サウンドコンポジション:大友良英
アートディレクション(キューブスクリーン):木村友紀
ビデオ/オブジェクツ(アウタースクリーン):ベネディクト・ドリュー
アルゴリズムデザイン/プログラミング/システム:平川紀道
撮影アシスタント(キューブスクリーン):村田宗一郎
テクニカルサポート:濵哲史

ギター/ターンテーブル:大友良英
ヴォイス:カヒミ・カリィ
シンセサイザー/ギター:ジム・オルーク
笙:石川 高
パーカッション:一楽儀光
トランペット:アクセル・ドゥナー
ドラムス/パーカッション:マーティン・ブランドルマイヤー
サインウェイヴス:Sachiko M

orchestras (YCAM委嘱作品/世界初公開)

大友良英+高嶺 格+多数のミュージシャン

地上と地下に現れる記憶の迷宮

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orchestras (YCAM委嘱作品/世界初公開)

大友良英+高嶺 格+多数のミュージシャン

地上と地下に現れる記憶の迷宮

廃品と光線を使った大規模なサウンドインスタレーション。
会場中央には、コンピューターによって自在に方向を変更可能なミラー装置が5台設置されており、天井から落ちる照明を縦横無尽に反射させている。そして、会場の天井全域からは市内各所で回収した500点以上もの廃品やオブジェ、そして70台のスピーカーが吊られており、ミラー装置からの光線の動きに合わせて、スピーカーから様々なサウンドが発生する。
これらのサウンドは、プロから地元のアマチュアまで、総計100名以上のミュージシャンがあらかじめ指示されたスコアをもとに即興演奏をおこなった音源を素材として使用したもので、照明とサウンド、そして廃材やオブジェが共鳴し合うことで観客の記憶を刺激する複合的なオーケストラが立ち上がる。
さらに、このインスタレーションの地下には膨大な量の使われなくなった楽器や、レコードなどを用いた回廊状のインスタレーションも展開している。
クレジット
ディレクション/サウンドコンポジション:大友良英
アートディレクション:高嶺 格
ミラー制御プログラミング:小西小多郎
テクニカルサポート(ミラー制御デバイス):クワクボリョウタ
テクニカルサポート(ヘッドフォンデバイス):金築浩史
サウンドエディティング、レコーディング:濵 哲史
テクニカルアシスタント:時里 充

制作ボランティア:秋田佳子、長谷川晶代、立野時子、山根香菜子、深野友美、平林慎、寺島奈歩、田村将則、田原まゆみ、石井栄一、吉岡辰訓

楽器提供:青木潤、石川貴之、伊藤隆之、宇治野宗輝、大久保潤、河村陽介、白石健一郎、杉山英孝、スタジオログハウス(代表山根)、竹内僚、田中史朗、田丸修一、千葉康悦、寺沼拓朗、春野義則、藤田円、藤本俊介、三原聡一郎、山口敬博、渡辺敦

音源提供:青山泰知、秋田桂子、浅原佐和美、アヤ、荒瀬奈穂美、有佐祐樹、粟畑夕子、石井栄一、石川貴之、磯端伸一、一楽儀光、一楽まどか、伊藤隆之、イトケン、井上賢太郎、井上功一、インサイド・リバーズ、ヴェンザー・クライスト、植村昌弘、宇川直宏 、梅田哲也、江藤直子、Eduard Band、遠藤翔太、遠藤祐貴、大蔵雅彦、大谷能生、大津 真、大友良英、大友直美、大脇理智、岡口歩美、岡田 舞、岡本智恵子、奥津 聖、大島輝之 、小畑 徹、おもち、小山冴子、ジム・オルーク、カサコ、片山伸二、門脇はるか、鎌田明日香、金子隆明、兼重はるか、カヒミ・カリィ、河村謙吾、河野華奈、川手艶子、菊地良博、如月、岸野雄一、木下智加、木原沙矢佳、木村友紀、郭琳琳、國村和泉、久保謙一郎、アネッタ・クラブス、デヴィッド・グラブス、栗原正己、クレア・クーパー、紅、くろちゃん、鍬本圭介、ザイ・クーニン、KT、幸松絵美、神足万里子、近藤達郎、斉藤恵の父、Saidrum、さえちゃん、坂本弘道、佐々木一志、佐々木匡士、Sachiko M、佐藤麻由、ジン・サンテ、しおり、重見紀子、しまけん、ザヴィエ・シャルル、チェ・ジュニョン、正分あゆみ、庶民派合唱隊、杉山英孝、鈴木 勝、鈴木治行、セニョール小林、曽田元子、高井康生、中谷達也、中村憲行、高良久美子、竹内美結、竹内 僚、竹永省吾、立野時子、TATSU、田中悠美子、田中史郎、田中新治、田辺京子、谷 竜一、田原まゆ、ヨゼフ・チェレシュ、張永達、デイクソン・ディー、ロードリー・デイビス、デップ、マルタン・ テトロー、照内未来、寺沼卓朗、クレイトン・トーマス、時里みつる、ともこ、Travis7jp、中島寛美、永田一直、中西美咲、中村達也、num@、楢崎 悠也、ナンスキー・ミヤコフ、二階堂和美、西村正浩、西村雄介、虹蝋、にぼし、ぬまさん、アンドレア・ノイマン、野崎美佐子、のら、蓮江川菫、蓮江川洋、パスレッテ1号、パスレッテ2号、長谷川晶代、長谷川健一、花岡亜紀子、花岡 裕、濱 哲史、浜田真理子、林 満里子、原 幸彦、原田桂奈、原田真千子、針間 毅、萬治 香月、リュー・ハンキル、日高 亮子、平林 慎、平田かおり、平田 和、平田 徳、廣田ふみ、福田幹、藤井愛子、藤木律子、藤田啓介、藤田直央、不二峰子、エムデ・フランツ、細馬宏通、本田珠也、まい、マオ、牧野琢磨、まちなかアート1丁目、まちなかアート3丁目、松本治、まりをぶらざーす3にんぐみ、水谷浩章、みっちゃん、光永惟行、minimumium、MU、村田宗一郎、百々和宏、守田ひとみ、山城大督、山田真弥、やまだみどり、山田洋子、やまちん、山根香奈子、山見未来、山本精一、結城奈美、yokozunat、横山あかね、佳恵、吉岡辰訓、芳垣安洋、吉野祥子、鈴、LOCO。、渡壁希美、渡邊充哉

without records (改訂新作/世界初公開)

大友良英+青山泰知

個の集積がつくり出す濃密なサウンドスケープ

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without records (改訂新作/世界初公開)

大友良英+青山泰知

個の集積がつくり出す濃密なサウンドスケープ

127台のポータブルレコードプレイヤーからなるサウンドインスタレーション。
事前に開催された制作ワークショップの参加者32人がひとつひとつのプレイヤーを改造。本来レコードをセットするターンテーブルの上に、段ボールや鉄などの異素材を取り付け、独特のリズムやノイズなどの静かなローファイサウンドを発生させるプレイヤーを制作した。それを会場空間内にコンポジションし、コンピューターによって個別に回転を制御することで、会期中1度として同じ音の組み合わせにはならない多層的な共鳴を実現している。
観客はこの作品を通じて、これまで着目することの無かったプレイヤーそのものが持つ音に耳を傾け、デジタルポータブルプレイヤーの普及によって忘却されつつあるレコードとレコードプレイヤーの意味やその可能性、音響芸術上の歴史的な意義を発見することができる。
巡回情報
  • 2012年10月27日〜2013年2月3日 アートと音楽―新たな共感覚を求めて
    会場: 東京都現代美術館(東京)

  • 2012年3月9日〜7月1日 x_sound: John Cage, Nam June Paik & After
    会場: Nam June Paik Art Center(韓国)

  • 2011年11月17日〜20日 会場: Japan Society(アメリカ合衆国)

  • 2010年11月30日~2011年1月16日 アンサンブルズ2010―共振
    会場: 水戸芸術館現代美術ギャラリー(茨城)

  • 2009年7月4日〜8月9日 ENSEMBLES 09 休符だらけの音楽装置
    会場: Vacant(東京)

クレジット
ディレクション/サウンドコンポジション:大友良英
アートディレクション:青山泰知
テクニカルアシスタント:濵 哲史
ターンテーブル制作:『without records』制作ワークショップ参加者(32名)
ターンテーブル提供:新垣和美

hyper wr player - without records hi-fi version (YCAM委嘱作品/世界初公開)

大友良英

超高解像度の再生環境が明らかにする、ターンテーブルそのものの音

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hyper wr player - without records hi-fi version (YCAM委嘱作品/世界初公開)

大友良英

超高解像度の再生環境が明らかにする、ターンテーブルそのものの音

『without records』のコンセプトを出発点に、レコードプレイヤーが本来もっているプレイヤーそのものの音を探求するため、今日の最新技術を駆使して作られた作品。
DJなどに用いられるターンテーブルを改造し、アームを4台に増設。それぞれのアームの回転や振動をコンピュータで緻密に制御することで、レコードを奪い取られたはずのターンテーブルから多層的な音を生み出す。また、この音を高解像度のPAシステムで再生することで、まるで巨大なレコードの盤面に居るかのような圧倒的な臨場感を実現している
巡回情報
  • 2011年1月29日〜2月5日 芳流庵展2011
    会場: 芳流庵(山口)

  • 2010年1月8日〜31日 会場: shin-bi(京都)

クレジット
コンセプト/コンポジション:大友良英

filaments (YCAM委嘱作品/世界初公開)

Filament[大友良英+Sachiko M]

広大な空間に沈潜する微細な聴覚体験

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filaments (YCAM委嘱作品/世界初公開)

Filament[大友良英+Sachiko M]

広大な空間に沈潜する微細な聴覚体験

YCAM内の図書館全体を使用したインスタレーション。
図書館1階部分に4チャンネルのスピーカーと、明るさを自在にコントロールできる30個のLED照明装置を設置し、空間全体にほとんど気づかないような音量や可聴域ぎりぎりの周波数の音の断片、遠方からの残響音、そして微かな光の点滅を構成することで、夕闇と静寂に包まれた閉館後の図書館を彩る。観客は、図書館全体を見渡す位置にある2階の渡り廊下からこの作品を鑑賞し、環境音の中に潜在するアンサンブルに感覚を集中させていく。

イベント

大友良英+高嶺格トーキング・セッション

2008年6月1日

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大友良英+高嶺格トーキング・セッション

展覧会のオープンに先駆け、小崎哲哉をモデレーターに、出展アーティストの大友良英と高嶺格によるトークイベントを開催した。イベントでは、展覧会の展望や、2人で共作する作品『orchestras』の制作プロセスを紹介するとともに、制作にかける思いなどについて率直に語り合った。
日時
2008年6月1日
会場
ホワイエ
クレジット
ゲスト:大友良英高嶺 格
モデレータ:小崎哲哉

『without records』制作ワークショップ

2008年6月20日〜29日

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『without records』制作ワークショップ

展覧会のオープンに先立ち、展示作品『without records』で使用するポータブルプレイヤーの改造を参加者全員でおこなうワークショップを開催した。
日時
2008年6月20日〜29日
会場
創作学習室
クレジット
ナビゲーター:大友良英青山泰知

ライブコンサート「Songs」

2008年7月5日

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ライブコンサート「Songs」

展覧会のオープニングを記念しておこなわれた3部構成のライブコンサート。
1st setは、カヒミ・カリィが撮影した写真を会場内の大スクリーンに投影し、それに合わせて2〜3階の客席にいるミュージシャンが即興演奏をおこなった。2nd setは『quartets』で映像を手がけたベネディクト・ドリューとDJトランキライザー[青山泰知+大友良英]がコラボレーションをおこなった。3rd setは、浜田真理子と一楽儀光によるデュオから始まり、その後、カヒミ・カリィ、浜田真理子、山本精一、ジム・オルークのヴォーカルを中心とした大友良英の新プロジェクト「InvisibleSongs」によるライブを展開した。

こどものための即興オーケストラワークショップ

2008年8月17日

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こどものための即興オーケストラワークショップ

既存の曲を楽譜通りに演奏するのではなく、即興で演奏するということ、そしていかに共有して音楽をつくりだしていくかということを体験するワークショップを開催した。ワークショップ参加者は2008年8月23日におこなわれたライブコンサート「Musics」の1st setに参加した。
日時
2008年8月17日
会場
山口市立湯田小学校音楽室
クレジット
ナビゲーター:大友良英

ライブコンサート「Musics」

2008年8月23日

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ライブコンサート「Musics」

『orchestras』の公開を記念しておこなわれた2部構成のライブコンサート。
1st setでは、大友良英を始め、展覧会に関連したミュージシャンやアーティスト、地元アマチュア演奏家や知的障がい者、音楽療法家、サウンドワークショップに参加した小・中学生など年齢、ジャンルを問わず多数の人々が出演し、展示会場内を含むYCAM館内外の至る場所に散在して、同時多発的に音楽を即興で演奏をおこなった。2nd setは、作品空間内で、大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ(ONJO)のセッションを展開。鑑賞者が取り囲むなか、演奏がおこなわれた。
日時
2008年8月23日
会場
館内各所
クレジット
出演(1st set):OTOMORCHESTRA[大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ高嶺 格+飴屋法水+『without records』制作ワークショップ参加者+rewall+小川紀美代+渡辺英貴+牧野琢磨+毛利悠子+五所純子+湯浅 学+湯浅湾+松島玉三郎+重見紀子+吉濱 翔+ハードリアリティー+山中憲冶+小元真一ほか]

出演(2nd set):大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ(ONJO)[大友良英+カヒミ・カリィ+大蔵雅彦+青木タイセイ+石川 高+Sachiko M+宇波 拓+高良久美子+水谷浩章+芳垣安洋+近藤祥昭]、飴屋法水、宇野萬ほか

アーティストトーク

2008年8月24日

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アーティストトーク

大友良英と高嶺格が作品『orchestras』の背景や制作プロセスについて解説するトークイベントを開催した。
日時
2008年8月24日
会場
スタジオA
クレジット
ゲスト:大友良英高嶺格、小西小多郎、伊藤隆之(YCAM)
モデレーター:阿部一直(YCAM)

ライブコンサート「Networks」

2008年10月11日

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ライブコンサート「Networks」

展覧会のクロージングを記念しておこなわれた3部構成のライブコンサート。
セットごとにそれぞれ会場を変え、YCAMの多様な建築空間を活かした実験的な試みがなされた。1st setは韓国出身のミュージシャン、チェ・ジュニョン、ホン・チュルキ、ジン・サンテと大友良英のセッション。2nd setはホワイエ最上部を舞台にした、山本精一と大友良英のギターデュオのセッション。3rd setはシンガポール/韓国/中国からアジアの音楽ネットワークを構築する意図で集結したミュージシャンと大友良英による新しいユニット「Far East Network(FEN)」が登場、展覧会の最後を締めくくった。
日時
2008年10月11日
会場
スタジオA、スタジオB、ホワイエ
クレジット
出演(1st set):大友良英チェ・ジュニョンホン・チュルキジン・サンテ

出演(2nd set):大友良英山本精一

出演(3rd set):FEN[ユェン・チーワイ+リュウ・ハンキル+ヤン・ジュン+大友良英]、山本精一

プロフィール

クレジット

主催:

  • 財団法人山口市文化振興財団

後援:

  • 山口市
  • 山口市教育委員会
  • UK-JAPAN 2008

助成:

  • 財団法人アサヒビール芸術文化財団
  • 財団法人花王芸術・科学財団

協力:

  • せんだいメディアテーク
  • キャロサンプ
  • 株式会社NHKエンタープライズ
  • 株式会社オフィス・シロウズ

協賛:

  • 株式会社音響総合研究所
  • メイヤーサウンド社

共同開発:

  • YCAM InterLab

企画制作:

  • 山口情報芸術センター[YCAM]
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