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YCAM Re-Marks

scopic measure #5
VP3L

比嘉了

アートの地平を切り開く挑戦的なプロジェクトや、今後が期待される若手アーティストのインスタレーションなどを紹介する展示シリーズ「scopic measure」の5回目。アーティストやプログラマーとして活動する比嘉了が開発したソフトウェア「VP3L」のインスタレーション版を紹介した。
日時
2007年7月14日〜2008年3月31日
会場
2階ギャラリー

作品

VP3L

比嘉了

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VP3L

比嘉了

仮想空間上に配置されたオブジェクトをワイヤーでつないでいくことでプログラミング可能な音響合成ソフトウェア「VP3L」から派生したインスタレーション。
このソフトウェアでは、仮想空間がそのまま音響空間そのものとなっており、空間内での移動がリアルタイムで音響合成に影響を及ぼす。会場内に設置された特殊なインターフェースを用いて、仮想空間内を移動し、予め用意されたサンプルプログラムを操作することで、浮遊感を感じながら、ダイナミックな音響体験が可能となっている。

プロフィール

クレジット

主催:

  • 財団法人山口市文化振興財団

後援:

  • 山口市
  • 山口市教育委員会

技術協力:

  • YCAM InterLab

企画制作:

  • 山口情報芸術センター[YCAM]
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