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YCAM Re-Marks

scopic measure #3
Modulobe

江渡浩一郎

アートの地平を切り開く挑戦的なプロジェクトや、今後が期待される若手アーティストのインスタレーションなどを紹介する展示シリーズ「scopic measure」の3回目。アーティストや研究者として活動する江渡浩一郎の最新プロジェクト「Modulobe」のインスタレーション版を紹介した。
日時
2007年4月28日〜12月27日
会場
2階ギャラリー

作品

Modulobe

江渡浩一郎

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Modulobe

江渡浩一郎

仮想空間上で生命のようなモデルを制作できるソフトウェア「Modulobe」から派生したインスタレーション。
会場に設置されたスクリーンには、「Modulobe」で制作されたモデルが投影されており、鑑賞者はその前に設置された大型のインタフェースを用いて、モデルを操作していく。この過程を通じて、Modulobeで制作されたモデルが持つ生命らしさをダイナミックに体感する。

Modulobe
仮想空間上で、ブロックのようなパーツをつないでいくことで、自動車や動物、人間など、色々な動きを持つモデルを制作できるソフトウェア。専用のウェブサイト上では、これまでに制作されたモデルが公開されており、それらを基に新たなモデルを制作できるようになっている。
これらのソフトウェアやウェブサイトを通じて、利用者はネットワーク時代の新たな創造や共有の在り方について触れることができる。

プロフィール

クレジット

主催:

  • 財団法人山口市文化振興財団

後援:

  • 山口市
  • 山口市教育委員会

協力:

  • 独立行政法人産業技術総合研究所

技術協力:

  • YCAM InterLab

企画制作:

  • 山口情報芸術センター[YCAM]
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