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YCAM Re-Marks

scopic measure #1
KODAMA

山川K.尚子

写真:萩原健一

アートの地平を切り開く挑戦的なプロジェクトや、今後が期待される若手アーティストのインスタレーションなどを紹介する展示シリーズ「scopic measure」の1回目。アーティストや研究者として活動する山川K.尚子のインスタレーション「KODAMA」を紹介した。
日時
2007年2月1日〜7月2日
会場
2階ギャラリー

作品

KODAMA

山川K.尚子

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KODAMA

山川K.尚子

森を模した映像の中に潜む精霊のような存在とコミュニケーションを図るインスタレーション。
スクリーンに映し出された森には「KODAMA(木霊)」と呼ばれる目には見えない存在が潜んでおり、それらは鑑賞者が発する声を常に収集している。会場から鑑賞者の気配がなくなると、収集された声は漂う不定形な泡として映像の中に出現し、ふわふわと動き回りながら、会場内に収集された声がカットアップされながら再生される。
クレジット
プログラム協力:竹谷康彦
撮影協力:萩原健一、丸尾隆一
協力:三原聡一郎、鈴木悦久、IAMAS

プロフィール

クレジット

主催:

  • 財団法人山口市文化振興財団

後援:

  • 山口市
  • 山口市教育委員会

技術協力:

  • YCAM InterLab

企画制作:

  • 山口情報芸術センター[YCAM]
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