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sound tectonics #1

テイラー・デュプリー、クリストファー・ウィリッツ、FourColor(杉本佳一)

メディアテクノロジーを軸に、サウンドと空間/映像の新たな関係を探求するコンサートシリーズ「sound tectonics」の第1弾。アメリカのエレクトロニカシーンを代表するテイラー・デュプリーとクリストファー・ウィリッツのソロとデュオ、そしてFourColor名義などで活躍する杉本佳一のライブパフォーマンスを披露した。
日時
2004年6月26日
会場
スタジオA

イベント

sound tectonics #1

2004年6月26日

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sound tectonics #1

サウンド・アートからビジュアル・アートまで多岐に渡る表現で統一的なビジョンを展開するほか、エレクトロニカレーベル「12k」を主催するテイラー・デュプリーと、その最新作でコラボレーションをおこなったサンフランシスコのアーティスト、クリストファー・ウィリッツ、そしてエレクトロ・アコースティックグループ「MINAMO」のメンバー、杉本佳一によるソロユニット「FourColor」のライブパフォーマンス。FourColor、デュプリー、ウィリッツのそれぞれがソロパフォーマンスを披露した後、デュプリーとウィリッツのデュオへと移行。デュプリーのミニマルかつ繊細なサウンドと、ウィリッツのコンピューターによるリアルタイム処理を組み合わせたギタープレイがハーモニックに絡まり合う優美なパフォーマンスを展開した。
日時
2004年6月26日
会場
スタジオA
クレジット
出演(出演順):FourColor(杉本佳一)、クリストファー・ウィリッツ、テイラー・デュプリー、テイラー・デュプリー+クリストファー・ウィリッツ

プロフィール

クレジット

主催:

  • 山口市文化振興財団

後援:

  • 山口市、山口教育委員会

協力:

  • cubic music
  • saudade life

技術協力:

  • YCAM InterLab

企画制作:

  • 山口情報芸術センター[YCAM]
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